2011年06月14日

大阪府のどんぶり じゃここうこどんぶり

大阪府のどんぶり じゃここうこどんぶり

大阪府泉佐野市や岸和田市で糠漬け用に栽培されている水なすを使った、泉州水なすという名の浅漬けが知られています。
昔から産地では水なすの古漬けをおいしく食べる知恵として、えびじゃこと炊き合わせる料理があります。
それが、じゃここうこです。
水なすの古漬けは市販されていないため、なすや大根などの古漬けでお試しください。

水なすはヘタを切って縦に6〜8つに裂き、水に浸けます。
ときどき水を替え、数時間から一晩おいて塩出しをします。
鍋に酒、みりんを入れて火にかけ、煮立ててアルコール分をとばし、しょうゆ、だし汁、うま味調味料を加え、煮汁を作ります。
サッと洗ったえびじゃこを加え、煮立ったら中火で2〜3分煮てからじゃこを取り出します。
水気をきった水なすを鍋に加えて10〜15分煮ます。
やわらかくなったら、頭を除いたじゃこを入れ、しょうがを加えてサッと煮、火を止めて味を含ませます。
えびじゃこに限らず、頭と殻つきの小えびならばなんでも使えまし、さくらえびのように丸ごと食べられるものならば頭を取る必要はありません。
これで、じゃここうこの出来上がりです。

あったかいどんぶりご飯に、たっぷりとのせて、じゃここうこどんぶりの出来上がりです。
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2011年02月02日

大阪府のどんぶり ハイカラ丼


まずは、軸を落した椎茸と玉ねぎの薄切りにします。
青ネギは、ブツ切りにしておきます。
鍋に、出汁・酒・味醂・醤油を合わせて一煮立ちさせて丼汁を作ります。
薄切りの玉ねぎ・しいたけ・青ネギ・天かすを加え煮ていきます。
溶き卵を2度に分けて流し入れて卵とじにします。
丼にご飯を盛り、卵とじをかけたらハイカラ丼の出来上がりです。
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2011年01月23日

大阪府のどんぶり どて焼きどんぶり



牛スジ肉は熱湯でサッとゆで、アクと臭みを取ったら水にとり、ザルに上げてます。
鍋に牛スジと青ねぎを入れて煮立て、アクを取りながら牛スジ肉がやわらかくなるまでじっくりゆでます。
ゆで汁はそのままに、牛スジを取り出し、ひと口大に切ります。
こんにゃくもひと口大にちぎり、下ゆでします。
ゆで汁に砂糖、酒、みりん、味噌を加えて、牛スジとこんにゃくを入れて煮ます。
煮汁が1/3ぐらいになるまで、焦がさないように煮詰めてできあがりです。
どんぶりご飯にどて焼きを載せ、お好みで刻みねぎや七味唐辛子を振って、出来上がりです。
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