2011年07月22日

青森県のどんぶり 青なんばん(青唐辛子)の一升漬けどんぶり

青森県のどんぶり 青なんばん(青唐辛子)の一升漬けどんぶり

青なんばん(青唐辛子)の一升漬けは、昔からトウガラシの主産地だった弘前市郊外の清水森地区の郷土料理です。。

青なんばん(青唐辛子)を切り刻み、こうじ、醤油を、それぞれ一升の分量で容器に入れ、漬け込んこみます。
材料の分量が、同量であれば、一升づつでなくても良いです。
日数が経つほどこうじがこなれておいしくなります。

あったかいご飯にのせて、青なんばん(青唐辛子)の一升漬けどんぶりの出来上がりです。
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2011年07月19日

佐賀県のどんぶり 松浦漬どんぶり

佐賀県のどんぶり 松浦漬どんぶり

松浦漬(まつうらづけ)は、佐賀県唐津市呼子名産の珍味で、缶詰が販売されています。
鯨の上顎付近の軟骨であるかぶら骨を刻み、水にさらして脂を抜いたのちに酒粕に漬けてあります。
有限会社松浦漬本舗で製造されており、同社サイトによると、平凡社の百科事典作成の際に日本珍味五種の一つとして挙げられたとのことです。
あったかいどんぶり飯にのせて、松浦漬どんぶりのできあがりです。続きを読む
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2011年07月15日

北海道のどんぶり 松前漬けどんぶり


北海道のどんぶり 松前漬けどんぶり

「松前」の名前のとおり、松前藩(現在の松前郡松前町周辺)発祥の北海道の郷土料理です。

元来は数の子が豊富にとれて余っていたので、かずのこをスルメと昆布にあわせ、塩で漬け込んだものしたが、後に数の子がとれる数が減り、希少品となったため、スルメ、昆布を主体にした物が主流となってきています。

乾燥したままのスルメと昆布の表面を、濡れ布巾で拭いてからはさみで細切りにします。
数の子は小さく切っておきます。
人参、生姜はスルメ・昆布よりも細い千切りにします。
酒、醤油、みりんを鍋に入れ、一旦煮立ててから冷ました漬け汁を作ります。
すべての材料を、漬け汁に漬け込み、唐辛子をあわせて混ぜ合わせます。
1週間ほど漬け込んで、松前漬けの完成です。

あったかいどんぶりご飯にたっぷりとのせて、松前漬けどんぶりの出来上がりです。
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2011年07月12日

福島県のどんぶり にしんの山椒漬けどんぶり

福島県のどんぶり にしんの山椒漬けどんぶり

身欠きニシンと山椒の葉を水または米のとぎ汁で良く洗い、水気を切ります。
一口大の大きさに切り、しょうゆ・酒・酢・砂糖を加えます。
ニシンと山椒の葉を交互に挟み込み、漬け込みます。
1週間ほどし、ニシンが柔らかくなったら、にしんの山椒漬けの出来上がりです。
そのまま、または炙ったものを、あったかいどんぶりご飯にのせて、にしんの山椒漬けどんぶりの出来上がりです。
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2011年07月08日

青森県のどんぶり 十和田バラ焼きどんぶり

青森県のどんぶり 十和田バラ焼きどんぶり

バラ焼きは、三沢で誕生し十和田へ広まっていったといわれています。
牛肉の漬け汁には、青森県人なら誰でも知っていると言う「スタミナ源タレ」を使うことが重要なポイントです。

作り方は、牛肉を適当な大きさに切り、スタミナ源タレとニンニク・しょうが・すりりんごをいれた漬け汁に漬け込みます。
玉ねぎを、一人1個分くらいの目安で、1cm程度のくし切りにします。
フライパンを十分に熱し、たまねぎを焼きます。
玉ねぎがしんなりしたら、牛肉をいれで一気に炒め焼きします。
これでバラ焼きの出来上がりです。

あったかいご飯にたっぷりのせて、十和田バラ焼きどんぶりの出来上がりです。
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